たいしょうりょうほう【対症療法】
読者カード 用例 2026年09月09日 公開
| 用例: | 対症療法として、短い単語、ことに抽象名詞としてのそれを、もとめている。〔第二部・四・2〕 |
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| 『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕病気の原因に対する治療ができない場合、また急を要する場合などに、その結果である病気の症状に注目して、これを除いて治療しようとする方法。また、比喩的に、根本的に解決するのではなく、現われた状態に応じて行なう処置のしかたをいう。←→原因療法。 |
コメント:第二版の用例(1908)(1911〜13)より新しいですが、語釈にある比喩的な例がないので。
編集部:「また、」以降、別ブランチにした方がわかりやすいかもしれませんね。
著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:原田種成
掲載ページなど:229ページ10行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:愛育出版
