ぞう【像】
読者カード 用例 2026年09月09日 公開
| 用例: | 遠視眼〈略〉外界の像(ぞう)(image)が網膜(より後方にできるので、 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)物体から出た光が、レンズや鏡によって屈折または反射した結果、光線が集合して物体と相似の形を形成したもの。実際に集合してつくる像を実像という。また、レンズや鏡を通過または反射した光が、実際には集合しないが、あたかもある像から発したように進む場合、この光を目に受けると、その像のところに物体が存在するように見えるのを虚像という。 |
コメント:第二版では辞書類(1888)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、山口鋭之助『物理学術語和英仏独対訳字書』(1888)の例が添えられています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:70ページ右25行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
