日国友の会

ぞう【像】

読者カード 用例 2026年09月09日 公開

2025年07月05日 ubiAさん投稿

用例:遠視眼〈略〉外界の像(ぞう)(image)が網膜(より後方にできるので、
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕(3)物体から出た光が、レンズや鏡によって屈折または反射した結果、光線が集合して物体と相似の形を形成したもの。実際に集合してつくる像を実像という。また、レンズや鏡を通過または反射した光が、実際には集合しないが、あたかもある像から発したように進む場合、この光を目に受けると、その像のところに物体が存在するように見えるのを虚像という。

コメント:第二版では辞書類(1888)のみで、文例が載っていないので。

編集部:第2版では、山口鋭之助『物理学術語和英仏独対訳字書』(1888)の例が添えられています。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:70ページ右25行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省