しょうりくか【商陸科】
読者カード 項目 2025年09月22日 公開
| 用例: | 〇商陸科〔天然紀念物‐金華山島植物目錄〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕 |
|---|---|
| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕「やまごぼうか(山牛蒡科)」に同じ。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:「やまごぼうか」の例としてご紹介いただいていますが、漢名の「しょうりく(商陸)」が見出しにあるので、「しょうりくか」と読んでおきます。ちなみに、「山牛蒡科」の語釈は「双子葉植物の科名。約一二属一〇〇余種があり、アメリカ熱帯地方および南アフリカを中心に分布する。草本、低木または高木。葉は互生しまれに托葉がある。日本にはヤマゴボウが自生し、また、北米原産のヨウシュヤマゴボウが人家の近くの藪に野生化している。学名はPhytolaccaceae」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:172ページ下段1行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
