日国友の会

しんぶんでんぽう【新聞電報】

読者カード 用例 2026年09月04日 公開

2025年06月29日 ubiAさん投稿

用例:従前には、電報、特に新聞電報などでは、漢字は発信できないから不便である、という声があったが、〔第二部・四・2〕
『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成
語釈:〔名〕新聞に掲載する目的で、通信者が関係する新聞社にあてて発する電報。

コメント:第二版の用例(1906)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、『逓信省令第六一号』(1906.12.28)の例が添えられています。

著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:原田種成

掲載ページなど:227ページ4行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:愛育出版