おおばしなのき【大葉科木】
読者カード 用例 2025年09月20日 公開
| 用例: | 〇田麻科 おほばぼたいじゆ(おほばしなのき)〔天然紀念物‐金華山島植物目錄〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕植物「おおばぼだいじゅ(大葉菩提樹)」の異名。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「大葉菩提樹」の語釈は「シナノキ科の落葉高木。本州中部以北、北海道に自生し高さ二〇メートル、直径七〇センチメートルくらいに達する。葉は長さ一〇~一五センチメートルの心臓形。先が急にとがり、縁に大きな鋸歯(きょし)があり、裏面には白い細毛が密生する。夏、淡黄色の小さい花がまばらに集まった穂となって咲く。穂は下向きとなり、細長い舌状の包葉をもつ。樹皮からは繊維がとれる。おおばしなのき。おおばしな。学名はTilia maximowicziana」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:168ページ下段9行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
