ざくろか【石榴科】
読者カード 用例 2025年09月16日 公開
| 用例: | 〇安石榴科〔天然紀念物‐金華山島植物目錄〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕双子葉植物の科名。一属二種あり、ヨーロッパ東南部からヒマラヤなどに自生する。低木で時にとげを持ち、葉は対生またはほぼ対生し、托葉はない。花は両性。一個が頂生するか数個が束生し、放射相称、萼は基部が合着し萼筒をなし、先端は五~八裂する。五~八枚の花弁は互状に配列し、雄しべは多数。子房下位で多室。各室に多数の卵子がある。果実は液果様で、成長した榴筒に被われている。種子をくるむ多肉質の部分は外種皮で、これを食べる。ザクロは広く世界に栽培されている。学名はPunicaceae |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2010年4月20日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:167ページ下段後ろから1行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
