日国友の会

ありのとうぐさか【蟻塔草科】

読者カード 用例 2025年09月16日 公開

2025年06月26日 makuneさん投稿

用例:〇蟻塔科〔天然紀念物‐金華山島植物目錄〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕
『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月
語釈:〔名〕双子葉植物の一科。約六属一二〇種あり、広く世界中に分布するが、特にオーストラリア周辺に多い。水生草本が多いが、ときには低木もある。葉は互生、対生、輪生で、托葉がなく、水生のものでは根系がよく発達している。花は主軸に単生するか、または、円錐花序をなし、両性または単性。普通四数性。花弁は八個ないし四個、ときとしてこれを欠く。がくは子房に合着し、通常不顕著。日本にはアリノトウグサと、キンギョモの類の二属が自生している。学名はHaloragaceae

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1932年3月

著者・作者:

掲載ページなど:167ページ下段15行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕

発行元:国書刊行会