エリスロクルオリン
読者カード 項目 2026年08月30日 公開
| 用例: | エリスロクルオリン〔生〕erythrocruorin |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典(自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 erythrocruorin)無脊椎動物の血液に含まれる赤色の血液色素の一種。エリトロクルオリンともいう。鉄原子をもつヘムを含み脊椎動物の血液色素とよく似ており、いっしょにしてヘモグロビンということもある。アカガイ・ナマコ類などの血球、ミミズ・ゴカイ類・ヒル類・ユスリカの幼虫などの血しょう中に含まれる.(cf.旺文社 生物事典「エリトロクルオリン」) |
コメント:項目が載っていないようなので。第二版「血液色素」の語釈に載っています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典(自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:65ページ右下から7行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
