日国友の会

エリスロクルオリン

読者カード 項目 2026年08月30日 公開

2025年06月26日 ubiAさん投稿

用例:エリスロクルオリン〔生〕erythrocruorin
『外国人のための専門用語辞典(自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕(英 erythrocruorin)無脊椎動物の血液に含まれる赤色の血液色素の一種。エリトロクルオリンともいう。鉄原子をもつヘムを含み脊椎動物の血液色素とよく似ており、いっしょにしてヘモグロビンということもある。アカガイ・ナマコ類などの血球、ミミズ・ゴカイ類・ヒル類・ユスリカの幼虫などの血しょう中に含まれる.(cf.旺文社 生物事典「エリトロクルオリン」)

コメント:項目が載っていないようなので。第二版「血液色素」の語釈に載っています。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典(自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:65ページ右下から7行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省