るりみのうしころし【瑠璃実牛殺】
読者カード 項目 2025年09月16日 公開
| 用例: | 〇灰木科 さはふたぎ(るりみのうしころし)〔天然紀念物‐金華山島植物目錄〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕「さわふたぎ(沢蓋木)」の異名。 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「沢蓋木」の語釈は「ハイノキ科の落葉低木。各地の山野に生える。幹は高さ二・五メートルほどになり全体に短毛を生じる。枝は灰褐色でよく分枝する。葉は短柄をもち互生し、倒卵形で長さ四~七センチメートル、縁に細かい鋸歯(きょし)がある。五月頃、小枝の先端に先が五裂した白色の小花が円錐状に多数密につく。果実は長さ六、七ミリメートルの扁球形で藍色に熟す。材は薪炭、器具、細工物に使うほか、灰汁を紫根染に用いた。にしごり。やにぎ。つべたぎ。るりみのうしころし。学名はSymplocos chinensis var. leucocarpa f. pilosa」となってます。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:166ページ下段15行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
