日国友の会

きたんぽぽ【木蒲公英】

読者カード 用例 2025年09月11日 公開

2025年06月25日 makuneさん投稿

用例:〇菊科〈略〉やなぎたんぽぽ(きたんぽぽ)(あざみたんぽぽ)〔天然紀念物‐金華山島植物目錄〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕
『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月
語釈:〔名〕植物「やなぎたんぽぽ(柳蒲公英)」の異名。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「柳蒲公英」の語釈は「キク科の多年草。各地の山のやや湿ったところに生える。葉は狭披針形で、縁に鋸歯(きょし)がある。夏、茎上に数本の小枝を分け、径約三センチメートルの黄色い頭状花をつける。小花はすべて舌状花。冠毛は茶褐色。学名はHieracium umbellatum」となっています。

著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1932年3月

著者・作者:

掲載ページなど:163ページ下段13行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕

発行元:国書刊行会