つるせいしょくぶつ【蔓性植物】
読者カード 用例 2025年09月11日 公開
| 用例: | 灌木及蔓性植物二十餘種あり〔天然紀念物‐金華山島の植物〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉〕 |
|---|---|
| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕「つるしょくぶつ(蔓植物)」に同じ。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では用例が入りませんでした。ちなみに、「蔓植物」の語釈は「つる状の茎を有し、地面をはうか、または他物に巻きついたり、付着したりしながら生長する植物。一般に茎は細長く、機械的組織の発達が悪いため柔弱で、独立では直立することができない。特に熱帯降雨林に多く見られる。茎自身が他物に巻きつくアサガオ、フジ、巻きひげで付着するウリ、ブドウ、地表をはうジシバリ、ハマヒルガオ、茎から気根を出して付着するキヅタ、ツタなどがある。蔓性植物。藤本(とうほん)」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:145ページ7行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
