日国友の会

エッチアールず【HR図】

読者カード 項目 2026年08月18日 公開

2025年06月22日 ubiAさん投稿

用例:エッチアールず H-R図 〔地〕 H-R figure
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:「ヘルツシュプルングラッセルず(—図」)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。「ヘルツシュプルングラッセル図」の語釈に載っています。

編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「ヘルツシュプルングラッセル図」の語釈は「縦軸に星の(絶対)光度(上を明るく、下を暗い向きに)をとり、横軸にスペクトル型または色指数を(左を青く、右を赤い向きに)とって、光度とスペクトル型のわかった星をこの図の上の点として表わしたもの。この図上の点の位置により星の種類を分類する。一九〇五年デンマークのヘルツシュプルング(E. Hertzsprung )が星の光度と色との関係を発見、一三年にアメリカのラッセル(H. N. Russell )が図を考案したことから命名。ラッセル図。HR」となっています。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:62ページ右下から2行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省