日国友の会

さくぶんきょういく【作文教育】

読者カード 用例 2026年08月08日 公開

2025年06月11日 ubiAさん投稿

用例:作文教育が、書かせる教育である以上は、多く書かせることがよいのは当然である。〔第一部・八・2〕
『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成
語釈:〔名〕小・中・高等学校において、国語による文章表現力を育成するため、計画的に指導する教育活動。指導の範囲には、経験したことを書く生活文をはじめ、観察記録文、感想文、意見文、論説文、通信文、物語文、詩などが含まれる。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:原田種成

掲載ページなど:147ページ2行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:愛育出版