日国友の会

ぶんし【文旨】

読者カード 用例 2026年08月08日 公開

2025年06月11日 ubiAさん投稿

用例:文旨が通らない。つまり、いったい、どういうことを言おうとしているのか、意味がよくわからない、〔第一部・八〕
『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成
語釈:〔名〕文章の主旨。

コメント:第二版の用例(南北朝頃)よりも新しいですが、一例しかなく、現代の例がないので、とりあえず。

編集部:第2版では、『曾我物語』(南北朝頃)の例が添えられています。

著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:原田種成

掲載ページなど:142ページ本文4行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:愛育出版