ぶんし【文旨】
読者カード 用例 2026年08月08日 公開
| 用例: | 文旨が通らない。つまり、いったい、どういうことを言おうとしているのか、意味がよくわからない、〔第一部・八〕 |
|---|---|
| 『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕文章の主旨。 |
コメント:第二版の用例(南北朝頃)よりも新しいですが、一例しかなく、現代の例がないので、とりあえず。
編集部:第2版では、『曾我物語』(南北朝頃)の例が添えられています。
著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:原田種成
掲載ページなど:142ページ本文4行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:愛育出版
