ばんちょう【番町】
読者カード 用例 2026年11月07日 公開
| 用例: | 是は往昔江戸番町(えどバンチャウ)の邊に何某といふ人の家に什來重寶の皿ありけるが、若過ちて破ものあらば其者の命を取べしと豫て其家の掟なりしが、〔一〕 |
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| 『雲錦随筆』 1862年 暁 鐘成 | |
| 語釈: | 東京都千代田区南西部の地名。牛込見付・市ケ谷見付・四谷見付の内側の地域をいい、江戸時代には幕府の旗本大番衆の屋敷地であった。一番町通から六番町通まであり、現在も一番町から六番町まである。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、仮名草子『武道伝来記』(1687)の例が添えられています。
著書・作品名:雲錦随筆
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1862年
著者・作者:暁 鐘成
掲載ページなど:15ページ7行目(「日本随筆大成 第二巻」、1927)
発行元:吉川弘文館
