しどう【紫銅】
読者カード 用例 2026年11月07日 公開
| 用例: | 何にまれ無益の事に紫銅(シドウ)を費し、且寶前にも掛得ず實過たるは猶及ざるの謗を免がれざる者なりと衆人いひ敢り。〔一〕 |
|---|---|
| 『雲錦随筆』 1862年 暁 鐘成 | |
| 語釈: | 〔名〕(古くは「しとう」か)青銅。からかね。 |
コメント:「しどう」の確例です
編集部:第2版では、見出し表記どおりの濁音形の確例を添えることができませんでした。
著書・作品名:雲錦随筆
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1862年
著者・作者:暁 鐘成
掲載ページなど:14ページ7行目(「日本随筆大成 第二巻」、1927)
発行元:吉川弘文館
