日国友の会

せんもんきょうか【専門教科】

読者カード 用例 2026年08月08日 公開

2025年06月10日 ubiAさん投稿

用例:専門教科の単位が少ないので、教員免状だけ得ても、〔第一部・七〕
『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成
語釈:〔名〕学校で、専門的な学問・技術の修得に役立つよう用意される、学習の分野。

コメント:第二版の用例(1839)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、『外国事情書』(1839)の例が添えられています。

著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:原田種成

掲載ページなど:138ページ8行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:愛育出版