日国友の会

かんじかなまじりぶん【漢字仮名交文】

読者カード 項目 2026年08月08日 公開

2025年06月10日 ubiAさん投稿

用例:正式の日本文は、漢字かなまじり文である。〔第一部・七〕
『先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―』 1965年 原田種成
語釈:〔名〕漢字と片仮名や平仮名を混用した文。平安時代以降、漢文の訓読を基盤として発達し、中世以降広く行われるようになった。(デジタル大辞泉「漢字仮名交じり文」)

コメント:投稿例(2024)よりもさかのぼります。「漢字かなまじり文」に傍点があります。

編集部:2025年4月18日付けで、鳥海修『明朝体の教室』(2024)の例をご紹介いただいていますが、さらに、59年さかのぼります。

著書・作品名:先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準―

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1965年

著者・作者:原田種成

掲載ページなど:136ページ本文1行目〔先生と母親の漢字教室 ―漢字早おぼえ・書取りの基準― 昭和40年10月25日 初版発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:愛育出版