ぺっぺ
読者カード 項目 2026年11月07日 公開
| 用例: | [清治]エヽペッペペッペ。ありやうはわたしも。褌をあらをふとおもつて。はづして柳ごりのうしろにおゐたが。わすれて来やした〔坤・下編〕 |
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| 『一九之記行』 1815年 十返舎一九 | |
| 語釈: | 〔副〕「ぺっぺっ」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ぺっぺっ」の語釈は「唾(つば)や痰(たん)などを吐き出すさまを表わす語」となっています。
著書・作品名:一九之記行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1815年
著者・作者:十返舎一九
掲載ページなど:381ページ3行目〔古典文庫451『江の島土産・一九之記行』、1984〕
発行元:古典文庫
