うしゃ【右社】
読者カード 項目 2026年08月03日 公開
| 用例: | しかし、戦後は、安本から始まって、国連・国警・地検・地裁・参院・衆院・教委・労基法・特飲街・選管・右社・中労委・炭労・全百連……何と略語が多いこと。〔六・日本で作られた準漢語〕 |
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| 『漢字漢語の常識』 1966年 長沢規矩也、原田種成 | |
| 語釈: | (「右派社会党」の略)「日本社会党〔二〕」が、サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約の締結をめぐり、全面講和を主張して反対する「左派」に対して、現実的な部分講和・条約承認に傾いた「右派」の分裂した時の右派の政党。1951年10月から1955年10月まで独自に活動していたが、1955年の保守合同に対抗するために再統一を果たし、いわゆる55年体制の日本社会党となる。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:漢字漢語の常識
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:長沢規矩也、原田種成
掲載ページなど:81ページ10行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:知新堂
