さよう【作用】
読者カード 用例 2026年08月03日 公開
| 用例: | 運動の第三法則 〔物〕〈略〉物体Aが物体Bに作用する力を作用(さよう)(action)となづけると、物体Bは物体Aに反作用(はんさよう)(reaction)を作用(act)する。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)力学で、二つの物体間に両者の力が働きあうとき、その一方の力。 |
コメント:「作用」は、「さくよう」と「さよう」で立項されていて、第二版の用例(1886)より新しいですが、一例しかなく、読み方がわかる例がないので。
編集部:第2版では、野村龍太郎『工学字彙』(1886)の例が添えられています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:53ページ右5行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
