ばべんそうか【馬鞭草科】
読者カード 項目 2025年09月05日 公開
| 用例: | (12) はまかう(はましきみ馬鞭草科)〔天然紀念物‐金華山島の植物〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕「くまつづらか(熊葛科)」に同じ。 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「熊葛科」の語釈は「双子葉植物の科名。世界に七五属三〇〇〇余種が知られ、熱帯および亜熱帯を中心に分布する。草本、低木および高木。葉は対生、まれに輪生か互生し、托葉がない。花は両性、放射相称、集散または総状花序をなす。萼(がく)は五裂し、時に四~八裂。花冠は五裂、通常、細管状でしばしば二裂片は舌状。雄しべは四個で二長雄蕊、まれに五個か二個で互いに合着し等長、花冠の舌状裂片の反対側に位置する。子房上位で通常二個の心皮からなり二室。まれに、四または五個の心皮からできて多室になることもある。果実は石果か蒴果。ランタナ、ビジョザクラは鉢や花壇に、また、ムラサキシキブ、クサギは庭木として栽培される。学名はVerbenaceae」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:137ページ12行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
