さっか【蒴果】
読者カード 用例 2025年09月05日 公開
| 用例: | 果實指頭大蒴果にして三裂して赤色種子を生ず、〔天然紀念物‐金華山島の植物〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕果実の一つ。心房は二枚以上の心皮からなり、数室あって、成熟すると果皮が乾燥して心皮の縫線に沿って縦に割れ、種子を散布する。アサガオ、ユリ、アヤメなど。蒴(さく)。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2010年4月20日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:137ページ9行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
