はくがん【剥岩】
読者カード 用例 2025年09月01日 公開
| 用例: | 島の周邊部に沿ふて存する花崗岩は悉く剥岩構造著しかるべく〔天然紀念物‐金華山島の植物〈京道信次郎・加藤鐵治郎〉 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕結晶片岩(けっしょうへんがん)のこと。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「結晶片岩」の語釈は「変成岩のうち、平行に薄く割れやすい片理構造をもつものの総称。広域変成作用によって片理が生成され、細粒から中粒の結晶の粒がみられる。片岩」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:130ページ1行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
