日国友の会

きじゅんひょうほん【基準標本】

読者カード 用例 2025年09月01日 公開

2025年06月06日 makuneさん投稿

用例:氏の硏究せる基準標本は嘗て朝鮮に滞在せるP.L.Jouyが一八八三年京城に於て採集せる一羽の雄鳥なり。〔天然紀念物‐宮城縣本吉郡志津川灣内椿島及び竹島に渡來する一種大型の鳥類に就て〈朴澤三二〉
『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月
語釈:〔名〕生物学で、新種を記載するときに基本として選ばれた標本。模式標本。タイプ標本。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯

媒体形式:その他

刊行年(月日):1932年3月

著者・作者:

掲載ページなど:115ページ6行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕

発行元:国書刊行会