かざりばね【飾羽】
読者カード 用例 2025年09月01日 公開
| 用例: | 問題の鳥は大形のものにして、頭部は地色白色にして後頭に黑色の長き飾羽あり、〔天然紀念物‐宮城縣本吉郡志津川灣内椿島及び竹島に渡來する一種大型の鳥類に就て〈朴澤三二〉 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕鳥の羽毛のうち、周囲のものより長いか、奇妙に変形したものをいう。ふつう頭部または胸部にあり、一本または多数かたまって生え、特に繁殖期に出て、求愛の儀式に用いられるものが多い。飾り毛。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:112ページ15行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
