ししき【歯式】
読者カード 用例 2025年08月27日 公開
| 用例: | 齒列は其の數多く1.1.3─3.1.1.の齒式だが鐵魚では鮒と同樣鬚を缺き、鱗數は二十八内外、齒列は少なく齒式4─4なる點で判然と區別が出來る。〔天然紀念物‐鐵魚の調査〈朴澤三二〉 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕歯の形と数を表わした式。哺乳類を分類するうえで重要な形質となる。左右片側の歯の数を門歯・犬歯・前臼歯・後臼歯の順に並べ、上側を分子に、下側を分母とした分数式で示す。(以下略) |
コメント:既投稿の文例より古い。
編集部:2020年5月3日付けで、古書人さんに、秋山蓮三『内外普通脊椎動物誌』(1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:92ページ14行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
