しんじゅきかん【真珠器官】
読者カード 項目 2025年08月27日 公開
| 用例: | (二)鐵魚では鰓蓋諸鰭の上、時には鱗の周圍等にも追星又は眞珠器官と呼ばれる、眞珠のやうに白い點狀の小體が判然と現はれて居る。〔天然紀念物‐鐵魚の調査〈朴澤三二〉 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕「おいぼし(追星)」の別名。 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、この語形ではりっこうされませんでした。ちなみに、「追星」の語釈は「〔名〕繁殖期の淡水魚の、主に頭部に現われる角質の突起。白色の斑点として見える。おもにキンギョ、タナゴ、ウグイ、オイカワなどの雄に見られ、雄性ホルモンのはたらきによるという」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:89ページ8行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
