かいほうてき【開放的】
読者カード 語釈 2025年08月27日 公開
| 用例: | 鐵魚は前述の如く魚取沼以外の場所でも發見せられたが棲息地の一般狀況を見るに多く隔離せられた靜穩の場所であつて川溝等の開放的の流水の所ではない樣である〔天然紀念物‐鐵魚の調査〈朴澤三二〉 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕外に向かって開かれているさま。自由に出入りできるさま。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:第2版の語釈は、「〔形動〕ありのままのようすを人に見せて、隠しだてをしないさま。隔てを置かず、おおらかなさま。あけひろげ。あけっぱなし。」とあり、人事に関する記述になっているので、別途、ブランチを設けるべきかもしれませんね。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:88ページ12行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
