たてあな【竪穴】
読者カード 用例 2025年08月22日 公開
| 用例: | 其の内外には貝塚竪穴の存在する事があり、石器土器骨器が發見せられる。〔史蹟‐根無藤及び四方坂〈濱田廉〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯』 1932年3月 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「たてあなじゅうきょし(竪穴住居址)」の略。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「竪穴住居址」の語釈は、「原始古代における住居遺構の一種。地面に広く穴を掘り、その底面を床として上部に屋根をかけたもので、人類史に共通する原始家屋構造。日本では、縄文時代早期の遺跡からすでに発見されている。縄文時代を通じて竪穴の平面形は、長方形・楕円形・円形と変化し、中期以降には炉が設けられるようになった。彌生時代には、楕円形・隅丸方形がみられ、古墳時代以降方形となり、かまどがつくられた。竪穴」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第七輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1932年3月
著者・作者:
掲載ページなど:18ページ3行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 3』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
