それる【逸】
読者カード 用例 2026年11月06日 公開
| 用例: | 地へ手をついて。わけをいつて。たすけて下せへと頼むと。聞わけて脇のほうへそれるもんだと。いふこんでござるやァ。〔乾・上編〕 |
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| 『一九之記行』 1815年 十返舎一九 | |
| 語釈: | 〔自ラ下一〕[文]そ・る〔自ラ下二〕(4)主要な道筋からはずれる。 |
コメント:解釈4の事例で遡ります
編集部:第2版では、芝木好子『湯葉』(1960)の例が添えられていますが、145年さかのぼります。
著書・作品名:一九之記行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1815年
著者・作者:十返舎一九
掲載ページなど:337ページ1行目〔古典文庫451『江の島土産・一九之記行』、1984〕
発行元:古典文庫
