ばんしょ【板書】
読者カード 用例 2026年07月29日 公開
| 用例: | 「板書」といわずに、なぜ「黒板に書く。」といえないのか。〔六・日本で作られた準漢語〕 |
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| 『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕板に字を書くこと。特に、学校の授業で黒板に書くこと。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。「板書」は、「いたがき」「ばんがき」「ばんしょ」で立項されていますが、「き」が送られていないので、とりあえず音読みで。
編集部:ここは、日本で作られた準漢語の例として挙げられているので「ばんしょ」と読むべきものと考えます。第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:漢字漢語の常識
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:長沢規矩也、原田種成
掲載ページなど:80ページ6行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:知新堂
