たんげん【単元】
読者カード 用例 2026年07月29日 公開
| 用例: | 「単元」ということばからしてそうだ。(中略)ユニットの訳語としては適切でない。〔六・日本で作られた準漢語〕 |
|---|---|
| 『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)ある主題を中心にして行なわれる学習活動のひとまとまり、または、教材の一分節。ユニット。→単元学習。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1949)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2007年5月29日付けで、古書人さんに、東京大学新聞研究会編『世界新語辞典』(1949)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:漢字漢語の常識
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:長沢規矩也、原田種成
掲載ページなど:79ページ10行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:知新堂
