てんぎ【転義】
読者カード 用例 2026年07月29日 公開
| 用例: | 「勉強」ということばは学習するというのは転義である。せいを出す、むずかしいことをしいてつとめるというのが本義である。〔六・彼我意義の相違〕 |
|---|---|
| 『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕語のもとの意味から転じた意味。本義から転じて生じた意義。 |
コメント:第二版の用例(1920)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、小林鶯里『現代日用新語辞典』(1920)の例が添えられています。
著書・作品名:漢字漢語の常識
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:長沢規矩也、原田種成
掲載ページなど:75ページ7行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:知新堂
