かんりょう【感量】
読者カード 用例 2026年07月29日 公開
| 用例: | 上皿てんびん〈略〉秤量(ひょうりょう)(capacity)は100g、200g、500gなどのものが多く、感量(かんりょう)(sensitivity)は0.1〜0.5gぐらいのものが使われる。とりあつかい(handling)は便利(べんり)(convenient)であるが、感度(かんど)(sensitivity)がわるい。 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕計器の針が示すことのできる最低の重量。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1901)よりも新しいですが、一例しかなく、読み方がわかる例がないので。
編集部:2009年6月20日付けで、古書人さんに、『台湾度量衡条例施行規則』(1901.01.04)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:52ページ左23行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
