日国友の会

ヒダントイン

読者カード 項目 2026年07月29日 公開

2025年06月04日 ubiAさん投稿

用例:尿素(にょうそ)CO(NH2)2の水素原子を、アシル基(アシルき)(acyl group)R・CO-で置換(ちかん)(to substitute)した化合物。たとえば、ウラシル(uracil)・ヒダントイン(hydantoin)など。
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕(英 hydantoin)無色、針状結晶の化合物。薬剤と樹脂の合成に用いる。化学式、 C3H4N2O2

コメント:投稿例(1993)よりもさかのぼります。

編集部:2009年7月12日付けで、古書人さんに、守安洋子『ナースのためのくすりの事典』(1993)の例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼります。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:51ページ右下から2行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省