ウラシル
読者カード 用例 2026年07月29日 公開
| 用例: | ウレイド〈略〉尿素(にょうそ)CO(NH2)2の水素原子を、アシル基(アシルき)(acyl group)R・CO-で置換(ちかん)(to substitute)した化合物。たとえば、ウラシル(uracil)・ヒダントイン(hydantoin)など。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 uracil)核酸の構成成分の一つ。RNA(リボ核酸)に含まれる、ピリミジン塩基の一つ。DNAから転写されるときに、チミンの配列場所に組み込まれ、アデニンと対応する。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1939)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2005年2月11日付けで、古書人さんに、妻木・菅原・金田『有機化学大要』(1939)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:51ページ右下から3行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
