ちかん【置換】
読者カード 用例 2026年07月29日 公開
| 用例: | ウレイド〈略〉尿素(にょうそ)CO(NH2)2の水素原子を、アシル基(アシルき)(acyl group)R・CO-で置換(ちかん)(to substitute)した化合物。たとえば、ウラシル(uracil)・ヒダントイン(hydantoin)など。 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)「ちかんはんのう(置換反応)」に同じ。 |
コメント:第二版では辞書類(1900)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられています。ちなみに、「置換反応」の語釈は「化学反応の形式の一つ。ある物質が他の物質と反応するとき、分子中に含まれる原子または原子団を他の原子または原子団で置き換える反応をいう。置換」となっています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:51ページ右下から4行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
