日国友の会

フェノキシド

読者カード 項目 2026年07月29日 公開

2025年06月03日 ubiAさん投稿

用例:ウルマンの反応〈略〉銅の粉(こな)を触媒(しょくばい)(catalyst)として、ハロゲン化アリル(aryl halide)にフェノキシド(phenoxide)またはアニリン類が作用して
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕フェノール類酸素陰イオン(アニオン)、またはフェノール類の金属塩。フェノラートともいう。一般にはフェノールの金属塩をさし、C6H5O-M+で表される。M+=Na+はナトリウムフェノキシド、M+=K+はカリウムフェノキシドという。(旺文社 化学事典「フェノキシド」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:51ページ右21行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省