はなし【話・咄・噺】
読者カード 用例 2026年07月24日 公開
| 用例: | 噺(はなし)(口から新らしく話し出すこと。)〔五・国字〕 |
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| 『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「はなす(話)」の連用形の名詞化)(1)はなすこと。語ること。談話すること。会話。おしゃべり。 |
コメント:第二版の多数の用例よりも新しいですが、漢字欄にある「噺」の例がないので、とりあえず。「はなし」とルビのある例です。
編集部:第2版では、「噺」を当てた例が添えられていませんね。
著書・作品名:漢字漢語の常識
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:長沢規矩也、原田種成
掲載ページなど:62ページ本文10行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:知新堂
