いったりきたり【行来・往来】
読者カード 用例 2026年11月05日 公開
| 用例: | [おせう]太儀ながら。又二三丁あとへもどらつしやい[頓]コリヤア何のこつた。いつたり来たり。とんだめにあふは〔三編上〕 |
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| 『滑稽荏之嶋土産』 1809年 十返舎一九 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)行くことと来ること。それが反復して繰り返されること。また、交際すること。ゆきき。去来。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、人情本『春色梅児誉美』(1832-33)の例が添えられていますが、24年さかのぼることになります。
著書・作品名:滑稽荏之嶋土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:十返舎一九
掲載ページなど:208ページ1行目〔古典文庫451『江の島土産・一九之記行』、1984〕
発行元:古典文庫
