うれいがお【愁顔】
読者カード 用例 2026年11月05日 公開
| 用例: | [おせう]成ほど在家の衆とはちがつてきりやうはともかくも。アノ愁㒵(うれいがほ)が寺の女房には。ゑんぎがよくござらァ〔三編上〕 |
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| 『滑稽荏之嶋土産』 1809年 十返舎一九 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)うれいを含んだ顔。悲しそうな顔。また、そのような様子。うれえがお。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、人情本『英対暖語』(1838)の例が早いのですが、さらに、29年さかのぼります。
著書・作品名:滑稽荏之嶋土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:十返舎一九
掲載ページなど:205ページ4行目〔古典文庫451『江の島土産・一九之記行』、1984〕
発行元:古典文庫
