うひょう【雨氷】
読者カード 用例 2026年07月19日 公開
| 用例: | うひょう 雨氷〔地〕glaze |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕冬季、天候がきわめて静穏なとき、上層に生じた雨滴が、下層の冷気を通過して、過冷却した水滴として降ってきて、木の枝やその他の地物に触れる瞬間に透明に近い状態で氷結したもの。《季・冬》 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1921)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。読み方がわかる例です。
編集部:2021年5月9日付けで、ubiAさんに、寺田寅彦『凍雨と雨氷』(1921)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:50ページ左15行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
