うしひき【牛曳】
読者カード 用例 2026年11月05日 公開
| 用例: | これはとおどろき頓太郎もうしひきのおやぢも。はしりよりて引おこした所が。なみにうたれてゆかたより。しづくがぼとぼと〔二編下〕 |
|---|---|
| 『滑稽江之嶋土産』 1809年 十返舎一九 | |
| 語釈: | 〔名〕((1)は「うしひき」とも)(1)牛を引くこと。また、それを業とする人。 |
コメント:解釈1に辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、『日葡辞書』(1603-04)の例が添えられています。
著書・作品名:滑稽江之嶋土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:十返舎一九
掲載ページなど:123ページ5行目2行割左行〔古典文庫451『江の島土産・一九之記行』、1984〕
発行元:古典文庫
