かんようおん【慣用音】
読者カード 用例 2026年07月14日 公開
| 用例: | 重の字は、〈略〉漢音も呉音もチョウであって、ジュウはわが国の慣用音であるから、〔四・慣用音と正字〕 |
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| 『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕呉音、漢音、唐音には属さないが、わが国でひろく一般的に使われている漢字の音。たとえば、「消耗」の「耗(こう)」を「もう」、「運輸」の「輸(しゅ)」を「ゆ」、「堪能」の「堪(かん)」を「たん」、「立案」の「立(りゅう=りふ)」を「りつ」、「雑誌」の「雑(ぞう=ざふ)」を「ざつ」と読むなど。慣用読み。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入っていませんね。
著書・作品名:漢字漢語の常識
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:長沢規矩也、原田種成
掲載ページなど:59ページ10行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:知新堂
