うなり【唸・呻】
読者カード 用例 2026年07月14日 公開
| 用例: | うなり 〔物〕 beat 振動数の少し違った音波(おんぱ)(sound wave)を干渉(かんしょう)させると、 |
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| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「うなる(唸)」の連用形の名詞化)(5)振動数がわずかに異なる二つの音波が重なったとき、干渉によって、音が周期的に強くなったり弱くなったりして聞こえる現象。広義には光や電波などの同様の現象についてもいう。ピアノの調律はこの原理を利用して行なう。 |
コメント:第二版の用例(1888)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、山口鋭之助『物理学術語和英仏独対訳字書』(1888)の例が添えられています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:49ページ右下から4行目〔外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
