しかける【仕掛】
読者カード 用例 2026年11月03日 公開
| 用例: | コリヤもふ。すもふのはなしで。〈略〉かさが浦がその手をふりほどいて。トやつて(トひしやくを茶がまのなかへつつこみ)しかけて来るところを。ちよいとはねた〔二編上〕 |
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| 『江之嶋土産』 1809年 十返舎一九 | |
| 語釈: | 〔他カ下一〕[文]しか・く〔他カ下二〕(「し」はサ変動詞「する」の連用形)〔二〕(「かける」は、動作や作用を相手に向ける意)(3)相撲で、相手よりも先に技をかける。攻勢に出る。 |
コメント:解釈2の3の事例です
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:江之嶋土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:十返舎一九
掲載ページなど:110ページ3行目〔古典文庫451『江の島土産・一九之記行』、1984〕
発行元:古典文庫
