日国友の会

こしかけいし【腰掛石】

読者カード 用例 2026年11月03日 公開

2025年05月28日 古書人さん投稿

用例:〇沓(くつ)掛村、是より五町許西、路の左に大石あり。里人是を酒顚(てん)童子が腰かけ石と云。〔上〕
『諸州めぐり西北紀行』 1713年 貝原篤信
語釈:〔名〕(2)貴人または著名な人物が、その上に腰を掛け、休息したという伝説のある石。また、その伝説。

コメント:解釈2の事例です

編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。

著書・作品名:諸州めぐり西北紀行

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1713年

著者・作者:貝原篤信

掲載ページなど:109ページ後ろから2行目(「紀行文集 全」(帝國文庫第二十二遍)、1930)

発行元:博文館