こしかけいし【腰掛石】
読者カード 用例 2026年11月03日 公開
| 用例: | 〇沓(くつ)掛村、是より五町許西、路の左に大石あり。里人是を酒顚(てん)童子が腰かけ石と云。〔上〕 |
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| 『諸州めぐり西北紀行』 1713年 貝原篤信 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)貴人または著名な人物が、その上に腰を掛け、休息したという伝説のある石。また、その伝説。 |
コメント:解釈2の事例です
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:諸州めぐり西北紀行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1713年
著者・作者:貝原篤信
掲載ページなど:109ページ後ろから2行目(「紀行文集 全」(帝國文庫第二十二遍)、1930)
発行元:博文館
