ごとう【語頭】
読者カード 用例 2026年07月04日 公開
| 用例: | 支那音の「マ」「メ」を語頭に発音するのが上代の邦人にはむずかしく、〔四・呉音と漢音〕 |
|---|---|
| 『漢字漢語の常識』 1953年 長沢規矩也、原田種成 | |
| 語釈: | 〔名〕単語のはじめの部分。←→語尾・語末。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1948)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2005年1月6日付けで、末広鉄男さんに、山岡謹七『造本と印刷』(1948)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:漢字漢語の常識
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:長沢規矩也、原田種成
掲載ページなど:50ページ6行目〔漢字漢語の常識 昭和二十八年一月二十五日発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:知新堂
