むちゅう【夢中】
読者カード 用例 2026年11月03日 公開
| 用例: | トむちうになつて。見とれてゐるうち。となりの茶屋から。かのむすめのともして来りし大どしまの女。〔二編上〕 |
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| 『江之嶋土産』 1809年 十返舎一九 | |
| 語釈: | 〔名〕(4)(形動)ある事をするのに熱中して我を忘れること。物事に心を集中すること。また、そのさま。 |
コメント:解釈4の事例で遡ります
編集部:第2版では、山田美妙『雨の日ぐらし』(1891)の例が早いのですが、さらに、82年さかのぼります。
著書・作品名:江之嶋土産
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:十返舎一九
掲載ページなど:94ページ2行目2行割右行〔古典文庫451『江の島土産・一九之記行』、1984〕
発行元:古典文庫
